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toto予想から見た2020Jリーグ展望(J2~後編)

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昨日の「toto予想から見た2020Jリーグ展望(J2編~前編)」に続いて、2020シーズンJ2展望の
第2弾です。

やや評価を低めにしている残りの11チームについて触れてみたいと思います。

もちろん、ポジティブではない記載も含まれ、意図しない事実誤認や知識不足に伴う実態を反映して
いない記載もあり、皆さんには不愉快な気持ちもあると思いますが、単なる一人のJリーグユーザーの
「妄想レベル」の戯言として寛大なお気持ちで許容していただけたら幸いです。

それでは行ってみます。


補強自体はポジティブな2チーム。

昨日は「昇格の可能性はどうか」という選択基準で11チームの名前を挙げましたが、
「昇格はともかく順位的には中位以上の可能性大」なチームとして、岡山と町田を並べてみました。

〇ファジアーノ岡山
(主なイン)
MFパウリーニョ、FW上門知樹、FW清水慎太郎、MF白井永地、DF徳元悠平
GKポープ・ウィリアム、DF下口稚葉
主なアウト)
FW中野誠也、MF仲間隼斗、MF武田将平、MF久保田和音。GK一森純

昨季はハードワークで健闘を見せた岡山からです。

オフの動向は大黒柱の仲間が抜けた以外は大きな流出はなく、逆にパウリーニョ、上門、清水ら
なかなかの面子を獲得し、むしろポジティブな印象さえ受けます。そういう意味では、昨季並みの
戦いぶりに関しては、ある程度計算のできる陣容と言えます。

ただ、昨季も健闘しながら、最終的には決め手を欠いて9位に終わったことを考えると、昇格を
本気で狙うのであれば、もう少し前線と最終ラインに「特別な選手」を獲得したかったところです。

特に一人で何役もこなし「特別な選手」だった仲間が抜けた穴は、1人とはいえかなり大きいと
考えられます。また、昨季は故障者がとにかく多かった印象ですが、そういった部分の課題解消も
求められます。

そういう意味では、今季も上位相手にもしぶとい戦いを見せると思われますし、中位以上も十分に
望めると思いますが、結果的に昇格圏に絡めるのかと考えると、少し疑問が残ると想像しています。

ハードワークを厭わず、上位チームも「勝ち切る」のが難しいチームですので、toto的には
引き分けなども大いに考慮せねばならず、判断の難しいチームの一つになりそうです。

〇町田ゼルビア
(主なイン)
FWステファン・スチェポビッチ、FWアレン・マソビッチ、MF髙江麗央、MF吉尾海、DF水本裕貴
DF小田逸稀、GK秋元陽太、GK廣末陸
(主なアウト)
FW林陵平、FW富樫敬真、FW山内寛史、MFロメロ・フランク、MF端山豪、MF戸高弘貴、
DF藤井航大、DF平尾壮、DF小林友希、GK増田卓也

こちらは、ランコ・ポポヴィッチを監督に迎え、長期政権となった相馬体制からの方向転換を図り、
積極補強に転じた町田ゼルビアです。

昨季下位に沈んだチームとしては、福岡に次いでプラス要素の多いオフとなりました。
特に計算のできる水本、高江、秋元、吉尾らは混戦のJ2の中では大きな戦力なると思われます。

目玉となるセルビア代表クラスの前線2人が計算通りに働けば、戦力的には相当の「上積み」になるはず
ですが、一方で長年やってきた「ワンサイドアタック」から、180度違うサッカーになることも考えられ
戦術転換がスムーズに進むかはかなり未知数です。

陣容には大いに魅力を感じますが、まだまだ昇格を争う可能性は低く、チーム作りが進んだ後半戦に
どこまでまくれるか・・・という見方をしています。

反面、戦術転換に時間がかかると「志の高いチームが挫折する」パターンもあり得ると考えられ、
監督がJリーグ経験者とはいえ「躍進の可能性も大きいが、心配な面も多い」チームの一つだと
思われます。

toto的にも、そんな要素を加味してチームの成熟度をウォッチしていきたいと思います。


本来は上位に来るべきクラブではあるが・・・

本来は昨日触れた上位候補に挙げられるべきクラブですが、このオフの動向でやや苦しいのではと感じた
クラブとして、甲府と金沢を挙げたいと思います。

〇ヴァンフォーレ甲府
(主なイン)
FWラファエル、FW松田力、MF泉澤仁、MF野澤英之、MF武田将平、MF山田陸、DF藤田優人
(主なアウト)
FW ピーター・ウタカ、FWアラーノ、DFエデル・リマ、FW 佐藤洸一、FW森晃太、
MF小椋祥平、MF佐藤和弘、MF田中佑昌、MF横谷繁、MF後藤京介、MF武岡優斗、
MF曽根田穣、DF松橋優、DF湯澤聖人、DF小出悠太

個々のメンバーではリーグ屈指ながら昇格を果たせず、今オフは一転して「草刈り場」となってしまった
甲府です。

こうしてチームを離れた選手を並べて見ると、本当に昨季は層の厚いメンバーだったなぁと、今更ながら
感じています。

もちろん高齢化したメンバーの能動的な編成変更はあったと思われますし、泉澤、松田ら力のある選手も
加入していますが、それにしても曾根田、小出、エデル・リマら「本当は残さないといけない選手」
まで流出してしまっては、厳しいシーズンは避けられないと思われます。

ストーブリーグ終盤ですが、キャンプに参加している練習生もいるようですので、まだまだ
加入はあるかと思いますが、やや後手を踏んだ印象のある編成は十分とは言えず、今季に関しては
「クラブとして昇格より重視していることがある」という雰囲気が感じられます。

特に昨季はウタカら、個の力がストロングポイントのチームだっただけに、今季は何をストロングにして
戦うのかが見えてこないと、toto的にも慎重な投資が求められるチームになりそうです。

今季は伊藤監督の続投に加え、渋谷コーチも加入していますが、まずはどのような戦い方を確立するのか
見極めたいと思います。

〇ツエーゲン金沢
(主なイン)
FW ルカオ、DFホドルフォ、DF山田将之、DF杉井颯、DF下川陽太、GK石井綾
(主なアウト)
FWクルーニー、FW小松蓮、FW垣田裕暉、MF梅鉢貴秀、MF清原翔平、MF加藤大樹、
DF小島雅也、DF沼田圭悟、DF山本義道

昨季はチーム最高となる勝ち点61を挙げ、得失点差+12という数字からも、見事な内容を見せた金沢
ですが、今オフは戦力の維持にかなりの苦戦となりました。

特に3人が抜けた前線と、山本を抜かれたCBは誰が軸になるのか、シーズンが始まってみないと
わからない印象がある他、各ポジションともバックアッパーの面では大いに不安です。

4年目となる柳下監督の下、戦術的な不安はありませんが、前半戦である程度勝ち点を稼がないと、
残留争いに戻ってしまう可能性も垣間見えます。

そういった状況ですので、昨年は引き分けも多く、toto的には予想困難チームの一つでしたが、今季は
こうした少し厳しい状況を加味しての予想からスタートする必要がありそうです。


存在感を示せるか・・・

選手の入れ替わりでの苦しさを抱える水戸、山口、昇格1年目の群馬の3チームは昇格というより
リーグの中で存在感を示すことが求められます。

〇水戸ホーリーホック
(主なイン)
FW山口一真、FW中山仁斗、FW山谷侑士、MF河野諒祐、MF奥田晃也、MF安東輝、MF山田康太
MF深堀隼平 MF前嶋洋太、DF乾貴哉、GK牲川歩見
(主なアウト)
FW ジョー、MFレレウ、FW清水慎太郎。MF福満隆貴、MF白井永地、MF黒川淳史、
MF浅野雄也、MF茂木駿佑、MF前寛之、DF浜崎拓磨、DF志知孝明、DF宮大樹、GK村上昌謙

昨季は序盤から昇格争いに加わり、あと一歩のところでプレーオフ進出を逃した水戸です。

まあ、毎年のこととはいえ、今年も多くの選手がチームから「巣立って」行きました。今季は監督も交代
したことを考えれば、まさに「一からのチーム作り」になりそうで、去年の成績は考えない方がよさそう
です。

ただ、ここ数年はクラブの成績が安定・向上しているのも事実ですので、今季も出場機会に飢えた選手
たちが「何か」を起こす可能性はあり、「水戸らしさ」が見られることも想像されます。

反面、さすがにこれだけのメンバーが変わった訳ですから、まずは足元を見て戦わないと、残留争いの
匂いも感じずにはいられません。

toto的には序盤はなかなか投資できないと思いますは、まずは様子見といったことになるのでしょうね。

〇レノファ山口
(主なイン)
FW イウリ、MFヘニキ、DFサンドロ、FW村田和哉、FW森晃太、FW小松蓮、MF田中陸、
DF菊地光将、DF安在和樹、GK林瑞輝、MF武岡優斗
(主なアウト)
DFドストン、FW工藤壮人、FW山下敬大、FW岸田和人、FW宮代大聖、MF三幸秀稔
MF佐々木匠、MF小野原和哉、DF前貴之、DF菊池流帆、DF坪井慶介

攻撃的なサッカーを展開するも、1年を通して内容が安定しなかった山口は霜田体制3年目のシーズンと
なります。

補強動向はチームの中心であった菊池、前、三幸、山下が抜け、変わりにヘニキや、大宮から菊池を
迎えるなど力のある選手も補充してはいるものの、伸び盛り・働き盛りでもあった4人の穴は簡単には
埋まらないと思われ、やや苦戦した印象も残りました。

特に攻守の要だった三幸の代役は見つかりそうにありません。

イウリらの外国籍選手にも期待はかかりますが、やはり未知数であり、むしろ小松、森ら伸びしろのある
選手が活躍しないと厳しいシーズンになりそうです。

昨年も良い試合と悪い試合の差が激しく、なかなか上昇気流を描けませんでしたが、今季の陣容から
序盤に躓くようであれば、再び残留争いを覚悟しなけれなならない感じもします。

toto的にも当初は積極投資を控え、上位との対戦時に波乱のダブル等を狙うイメージから入っていく
ことになりそうです。

〇ザスパクサツ群馬
(主なイン)
FW大前元紀、FW進昂平、MF内田達也、MF宮阪政樹、MF岩上祐三、MF白石智之、MF中山雄登
DF高瀬優孝、DF平尾壮、DF小島雅也、GK清水慶記、GK松原修平
(主なアウト)
FW辻正男、FW中村駿太、FW高澤優也、MF佐藤祥、MF窪田良、MF後藤京介、MF坂井大将
MF姫野宥弥、MF加藤健人、DF久木田紳吾、DF福田俊介、DF田村友、DF青木翼、DF吉田将也
GK吉田舜

苦しかったJ3での終盤戦を凌ぎ切って、2年ぶりにJ2の舞台に戻ってきた群馬です。

カテゴリーが上がることに伴い、多少の補強は想像されましたが、驚きだった大前の獲得をはじめ、
想像以上の内容でした。

「伸び盛り」の高澤と2人の吉田は「引き抜き」を防げませんでしたが、内田、宮坂、岩上と計算できる
選手を補強し、中盤の構成力は格段に上がった印象です。監督交代もありましたが、経験豊富な
奥野監督の就任にマイナス要素は感じません。

ただ、あくまで当面の目標は「残留」だと思いますので、目標や他チームとの力量差を見誤らない戦いが
できれば、昨季の琉球同様、残留のミッションは十分果たせるのではないかと想像しています。

toto的には、昇格組というイメージから、ついつい「裏鉄板」的な扱いに陥りがちですが、昨季も序盤戦
琉球を大きく見誤った轍を踏まないよう気を付けて、予想していきたいと思います。


攻撃的サッカーは魅力も、今季は苦しい戦い・・・

攻撃的なサッカーは好感が持て、魅力十分ですが、流石に今季は編成上の問題が大きく、まずは残留を
目指す必要があると思われる、愛媛と琉球です。

〇愛媛FC
(主なイン)
MFシシーニョ、MF森谷賢太郎、MF渡邊一仁、MF横谷繁、DF西岡大志、GK辻周吾、
DF池田樹雷人
(主なアウト)
GKパク・ソンス、DFムラデン・ユトリッチ、MF禹相皓、FW河原和寿、FW吉田眞紀人、
FW神谷優太、MF神田夢実、MF近藤貴司、DF林堂眞、DF玉林睦実、DF下川陽太

昨季は大宮を5-1で破るなど、時折驚くようなパフォーマンスを見せた愛媛ですが、シーズンを
通しては、不安定さが目に付き、中位以上には顔を出せませんでした。

J最年少の川井監督3年目ですが、今季も神谷、近藤といった攻撃のキープレーヤーに加え、
左サイドを支えた下川を留められず、やや苦しいオフになった印象です。

力のある選手を複数補充しているものの、昨季の稼働率が低い選手も含まれており、3人の穴が
埋まったようには思えません。

恐らくパスを繋いで攻撃的に仕掛ける愛媛のスタイルは変わらないと思われますので、シーズン当初の
戦術に迷いはないはずですが、序盤戦で結果が出なかった場合は、一気に舵取りが難しくなるかも
知れません。

toto的には上位との対戦時はなかなか本命にできない、昨季同様の流れになると思われます。個人的には
川井監督に頑張って欲しいと思っていますが、補強はもちろん、もう少しクラブ全体で、監督のバック
アップが必要かもしれませんね、

〇FC琉球
(主なイン)
DF李栄直、DFタヴァレス、FW阿部拓馬、FW山口和樹、MF茂木駿佑、DF沼田圭悟、
DF鈴木大誠、GK田口潤人
(主なアウト)
MFハモン、FW上門知樹、FW山田寛人、MF小松駿太、DF西河翔吾、DF徳元悠平、DF西岡大志
GK石井綾、DF新井純平

昇格1年目となった昨季は、戦前の予想を覆し、序盤は上位につけるなど台風の目になりました。途中
主軸の移籍などで失速する時期もありましたが、最終的には見事14位でのフィニッシュとなりました。

さらなる進化を目指したい今季ですが、編成の状況を見る限り、昨年以上に厳しい状態になっている
模様です。昨夏にもFW陣は鈴木孝司を引き抜かれ一時苦労しましたが、その穴を埋めた上門と山田が
揃ってチームを離れ、代わりに実績のある阿部を補強したものの、タイプ的な問題を考えると、かなり
苦しい陣容と言えます。

他のポジションも補強というより、補充に留まっている印象で、編成自体はマイナスの印象を抱かざるを
得ません。攻撃的なサッカーは魅力十分なだけに、前半戦途中までJ3時代から続いた無敗記録を伸ばし
ていたホームゲームの強さを活かし、何とか残留争いを避けたいシーズンになりそうです。

toto的には終盤は反対の傾向が出たものの、基本はホームゲームに強さを発揮するチームだと思われます
ので、その点を注意しながら予想をしていく感じになりそうです。


昨季は「歓喜」も、今季はまず残留を目指すべき・・・

昨季大逆転の残留を果たした栃木と、前年最下位からのJ3優勝で昇格を果たした北九州は、全く対照的
な「歓喜」を味わった2チームですが、今季はまず残留を目指しての戦いと思われます。

〇栃木SC
(主なイン)
FWハン・ヨンテ、FW矢野貴章、FWエスクデロ競飛王、FW有馬幸太郎、MF佐藤祥、DF髙杉亮太
DF溝渕雄志、GK塩田仁史、GK大野哲煥
(主なアウト)
FWキム・ヒョン、MFヘニキ、GKユ・ヒョン、MFユウリ、MF禹相皓、FWイ・レジュン
FW廣瀬浩二、MF寺田紳一、MF枝村匠馬、MF古波津辰希、MF浜下瑛、MF西谷和希、
MF三宅海斗、DF藤原広太朗、DF久富良輔、DF森下怜哉、DF乾大知

昨季は終盤、戦術の徹底と神がかり的な粘りで、奇跡の逆転残留を果たした栃木ですが、今オフはなか
なか厳しい編成を強いられた模様です。

シーズンを通してチームを支えたヘニキ、ユ・ヒョン、終盤存在感を示していたユウリらの外国籍選手を
はじめ、中盤のアクセントになっていた多くの選手もチームに留めることができませんでした。

矢野、エスクデロ、高杉、塩田ら計算できる選手の補充はあったものの、いずれもベテラン勢で、昨季
終盤のような強度と運動量に特化した戦い方も難しいように思われます。元来、田坂監督はもう少し
戦術面を整理して、ワンランク上の戦い方を志向しているはずですが、昨季も道半ばでの戦術変更であり
今季も選手層の薄い中では、理想を追求する余裕はないように思われます。

序盤戦結果が出ない場合、さらにチームに迷いが出る可能性も高く、早々に残留争い渦中に陥る可能性も
高いと思われます。

そういったことからtoto的にも「なかなか張れないチーム」になりそうですが、例年ホームスタジアムの
ピッチ状態次第で、ホームゲームは波乱の展開もありますので、そういった部分も確認しながら、
予想していくことになりそうです。

〇ギラヴァンツ北九州
(主なイン)
FW鈴木国友、MF斧澤隼輝、DF永田拓也、GK永井堅梧
(主なアウト)
MF本山雅志、MF茂平、MF井上翔太、FW北川柊斗

経験豊富な小林監督の下、見事前年の最下位からの優勝でJ2昇格を果たした北九州です。

しかし、今オフはカテゴリーが上がったにも関わらず、目立った補強はなし。

昨季昇格の原動力となった高橋大吾、町野らは残留しましたが、特に最終ラインを中心に、J2を
戦い抜く「強度」があるようには思えません。

その分、上記に記載していない大卒ルーキーをはじめ、若手にも大いにチャンスのあるチームと
言えますが、そういった部分も含めて、小林監督のマネジメント頼みといった印象も残り、どう
残留を果たすかだけが最大のミッションになりそうな予感です。

ただ、そういった状況の分、他のチームと違って「まずは残留」を明確に意識して戦えれば、シーズン
途中での迷走や監督交代のリスクがなく、まとまって戦える利点はありそうです。

toto的には「裏鉄板」というわけではありませんが、序盤は上位チームとの対戦の際はあまり無理
して張らずに、昨季の琉球の例があるので先入観は抱かず、若手の台頭があるのかなどを見極めて
行きたいと思います。


取り急ぎ、駆け足でやや厳しい状況だと管理人が認識している11チームについて触れてみました。

一日目の11チームと併せて、簡潔に22チームを記すと

僅差ながら本命   大宮、磐田、
追うのが      京都、福岡、徳島、千葉、長崎、山形、松本
振れ幅は激しいが潜在能力は高い 新潟、東京Ⅴ、町田
中位以上は可能も昇格はどうか 岡山
編成からは中位が妥当か 甲府、金沢
残留争いは避けたい 水戸、山口、群馬、琉球、愛媛
やや状況は困難か 栃木、北九州

といった感じでしょうか。

ただ、昨季も管理人は躍進した山形や水戸は中位予想でしたし、京都に至っては下位予想にしてたぐらい
ですから、「この類の予想は外すためにやっている」ようなものです。

今日触れた11チームの中には、明らかに一日目に触れた11チームに割って入りそうな、岡山、甲府、町田
をはじめ、昨季の京都、水戸のように様々な戦前予想を覆すチームが1つ、2つと出てくると思われます。

どのチームが「予想を覆す躍進」をするのか、序盤でしっかり見極められるようにしたいところですね。
(そんな感じですので、「失礼な物言い」には寛大な心でご容赦ください。)

さあ、勢いがついてきたので、明日からは調子に乗って、J1の展望に行ってみたいと思います。

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