Jリーグ小話

2019J1リーグチーム別総括(その1:1位~4位)

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J1参入プレーオフも終了し、天皇杯は別にして、2019年のJリーグは終了しました。

最後はJ2の「3番目のチーム」がJ1昇格を果たすのは、かなり困難なレギュレーション
であることを改めて痛感しましたね。

本当に選手その他関係者の皆様はお疲れ様でした。

さて、Jリーグに関しては、既に来季の「人事動向」のことで皆さんの興味関心は完全にそちらを
向いておられると思いますが、まずは今年を反省し、再び大きな赤字を輩出した(汗)Jリーグtotoを
フィルターにしながら、予想の反省も含め、リーグ全体を振り返ってみます。

チーム別ではありますが、ほぼ管理人独自の所感で、各々のサポーターの皆さんから見れば、
全く無知な部分や事実誤認も多いと思いますが、管理人の備忘録的なものと思って、ご容赦
いただけたら幸いです。


それではまず。J1上位チームから振り返ってみます

まあ、ごくごく簡単にtoto予想目線での振り返り、手探りしながら記載してみます。

まずはJ1の上位チームから始めてみます。

(優勝 横浜F・マリノス)
・優勝という最高の結果を残し、メディアでも色んな事が語られているので、多くを語る必要は
ないと思いますが、管理人的にはシーズン前は「優勝候補」というイメージはなし。昨季の
攻撃的サッカーから進化への期待こそありましたが、シーズン前は山中、伊藤翔、ウーゴ・ビエイラ
らの主力が抜け、中澤も引退。エジガル・ジュニオ、マルコス・ジュニオールの獲得はありましたが、
どちらかというと「未知数」といったイメージで、すぐにチームにフィットするかどうかもわかり
ませんでしたので、むしろ補強動向は「劣勢」と感じていたぐらいです。

・2018シーズンは試合ごとの波が激しく「横浜FM絡みのカードは両端抑えのダブル」が常套手段
でした。しかし今季はシーズンに入って成績は向上。明らかに昨季からの「熟度」が上がっている
印象を受けましたが、昨季のこともあって、なかなかシングル勝負は出来ず。また、今季も前半戦は
特にアウェイで取りこぼす試合が多くついついダブルを浪費していた感じでしたねぇ・・・(-_-;)

・シーズン後半、エジガル・ジュニオが長期離脱となった際は、8月の3連敗もあって、正直上位
争いもここまでかと思いましたが、そこからの巻き返しは見事でした。夏補強で獲得したエリキや
マテウスがあれほどフィットするとは、ちょっと想像できませんでした。ラスト11試合は10勝1分と
いう驚異の成績でしたが、その好調さが本物であると判断がなかなか出来ず、無駄にダブル・トリプルを
消費してしまった印象です。もっと早く「見極め」が出来ていれば思いますが、ACLも戦わなければ
ならない来季はどうでしょうね・・・


(2位 FC東京)
・2018シーズンは中盤から終盤に息切れしましたが、その反省からか強力2トップに加え、
田川、ナ・サンホ、ジャエルらを積極補強。久保の活躍もあってシーズン序盤は絶好調。
toto的にはこの時期はもっと信用すべきだったという後悔が残りました。久保離脱後も最難関
と思われたアウェイ8連戦をラスト3連勝で凌いで、今季こそは・・・と思わせたのですが。

・結果論で言えば、32節、33節のホームでのドローが響きましたが、シーズンを通して見れば、
永井、D・オリベイラ依存体質は変わらず。補強した強力アタッカー陣がシーズンを通して威力を
発揮したとは言えず、特に管理人が期待していたジャエルはあまり活躍できず。
ACLも戦う来季は、相当の補強を敢行しないと、得意の春先ロケットスタートも厳しいかも
しれませんね。


(3位 鹿島アントラーズ)
・シーズンを通して安定感は揺るがず、終盤一時は首位に立っただけに、大いに優勝のチャンスも
ありましたが管理人的には、何となく「優勝をするほどの勢い」を感じられず。シーズン前、昌子、西、
シーズン途中に鈴木、安部、安西が抜けているのに、そこその補強で結局はこの位置にいて、ACL
出場権も得ているのは、やはり「鹿島はやっぱり鹿島」というらしさを発揮したともいえるのですが・・・

・toto的にはACLの関係で対象外となることが多かったシーズンですが、やはり本命視することは
多かったものの、「鉄板」という雰囲気も醸し出せた感じでもなかった気がします。来季もACLがあり、
シーズン序盤は様子見の必要でしょうが、大岩監督の退任も発表され、今オフは積極的な補強を行う必要が
あるのではと感じている管理人です。


(4位 川崎フロンターレ)
・toto的に「最大の誤算」と言えたのが、川崎です。

・シーズン前はレアンドロ・ダミアンという目玉補強を敢行し、今季優勝候補最有力でしたが、
蓋を開けて見れば、まさかの「ホーム等々力でのドロー」が頻発。正直、これには参りましたし、
実際キャリーオーバー発生の主要要因になった回も多かった気がします。

・ACLの関係で対象外となることも多かったですが、引き分けが多かった試合でも、内容は相手を
圧倒していただけに、次は確実に勝つのではないかと思い、次節もシングルにして外れる、ダブルに
すれば普通に勝ってしまうというパターンの繰り返しでした。
「大型連勝で最後は川崎がまくって・・・」という思いをなかなか払拭できないまま、結局は最後まで
状態は変わらず「鉄板チーム」にはなれなかった印象です。

・直接は関係あるかわかりませんが、管理人的にはエウシーニョの抜けた右サイドに大きな問題を抱え
ていた気がします。右サイドだけでなく、他の選手のパフォーマンスにも大きな影響があったのではないか
と思われ、現時点でACLの出場可否はわかりませんが、いずれにせよ「しっくり来る右SB」が大きな
補強ポイントになるんでしょうね。


まずは、上位4チームの2019シーズンを振り返ってみましたが、やはり横浜FMの「まくり」は
見事でしたね。

FC東京、鹿島とも年間を通してみれば、かなり良かったのですけどね・・・・

toto的にはやはり川崎が年間を通して「鉄板チーム」になれなかったのが、予想する方としては
難しいところでした。

無知な記載が多いと思いますが、広い心でご容赦いただき、引き続き他のチームも見ていきたいと思います。

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