Jリーグ小話

JリーグのV字回復と逆転劇を妄想してみた。

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なかなかJリーグの再開時期が見通せないばかりでなく、それによって生じる様々な問題や、
日本以上に被害の拡大している欧州や米国の状況に、オリンピックの開催可否も含めなかなか
ポジティブな話題が出てこない今日この頃です。

既にクラブ単位での苦境も聞こえ始め、今は苦境の入り口に過ぎないという考えもあるでしょうし、
現時点では根本的な解決策がなく、世界全体でクリアするしかないこの問題の難しい状況が続くのは
想像に難くないと思われますが、少しでも気持ちを前向きにするため、今回の新型コロナウィルス事案を
経てV字回復するJリーグを、無責任にも「ピンチはチャンス」視点で勝手に妄想してみました。

以下、何の論拠もエビデンスもありませんが、勝手に妄想してみます


信頼できるリーダーシップ

妄想の前に、今触れておきたいのは、この問題に対する現時点でのJリーグの対応についてです。

他のスポーツに先駆けてリーグの中断を判断し、難しい状況下で積極的に情報や考えを発信しつづけている
Jリーグ、特にチェアマンのリーダーシップは頼もしい限りです。

未知の領域であるこの難局で、何かを決めなければならないことは、多くの批判や結果責任を伴い
相当の覚悟、信念、決意が求められることは言うまでもありません。

しかし、そんな中でもしっかりと対応すべき体制を構築し、自らの信念を自らの「言葉」で発信し、
強いリーダーシップを発揮し続けています。

もちろん、最終的に個々の判断が良かったかどうかは、結果が出てからしかわかりませんが、管理人は
「このチェアマンが率いるJリーグが判断したのだから仕方ない」と思えるような気がしています。

既に来季の「降格なし」が発表されましたが、スケジュールが決まっていない現段階ではやや決定が
早すぎるような気もしましたが、思い直せば「降格なし」ではなく「J1枠を2つ拡充する」と考えられ
ますし、クラブ関係者と議論を重ねた末に出した「苦境に立つ各クラブへのエール」とも受けとれます。

しかし、このようにポジティブに考え直すことが出来るのも、根底にJリーグやチェアマンへの信頼感が
あるからに他なりません。

このJリーグなら「最終的にはきっとこの苦境を乗り越え、ポジティブな結果を生み出してくれる」という
思いが、以下の妄想の前提となります。


Jリーグが世界に示す「リーグ戦復興モデル」

今回の問題がJリーグだけでどうにかできる問題ではないことは言うまでもなく、最低でも日本という
「国」単位で対策が求められている状況ですが、最低限の経済活動を維持した上で、これだけ被害が少なく
済んでいるのは、日本の医療体制がしっかりしていることに加え、日本人の協調性・几帳面さも表れている
と思います。

また、時期的に東アジアが先に被害を「経験」しており、今、被害が一気に爆発している欧米の状況や、
この日本人の特性を考えれば、リーグ戦の再開や「復興」も先になることは間違いありません。

いわゆる中止・中断・延期の状態から「リーグ戦復興」までの過程を先に経験することになり、そのこと
によって、必然的にJリーグが世界に「リーグ戦復興モデル」を示すことになります。

これだけマネジメントがしっかりしているJリーグのことですから、そのモデル・過程が各国のサッカー
リーグの復興の「お手本」となるような気がしています。

結果として、Jリーグが世界のサッカー界に多大な貢献をするとともに、そのマネジメント力が世界に
示されることになり、まずはJリーグの世界におけるステイタスが向上します。


Jリーグが欧州5大リーグに肉薄?

先程「リーグ戦の復興はJリーグが先になる」と書きましたが、このことは「全世界でリーグ戦を
やっているのは日本のJリーグぐらい」という時期を生み出します。

このことで必然的にJリーグに世界の関心が集まります。

また、前述の「復興モデル」でそのマネジメント力を示したJリーグや、協調的な国民性を見せた日本に
対して、世界の多くの有力選手は、今以上に活躍の場として「Jリーグ」を重要な選択肢として意識する
ことになります。

「リーグの歴史」と言う意味では、まだまだ欧州5大リーグに叶わないはずのJリーグですが、これらの
現象は、さらなるリーグのレベルアップ、放映権料アップなど思わぬ副産物を生み、さらに有名選手が来る
・・・といった好循環が生まれ、結果的にJリーグが欧州5大リーグに肉薄する状況を生み出します。

自分で妄想しながらも、本当にそんな日が来ればいいですねぇ・・・(-_-;


苦境の先にある「逞しくなったJリーグ」

ちょっと全世界的な妄想でしたね・・・(-_-;
ここからはJリーグに特化した妄想です。

今、リーグや各クラブが「目の前の問題、当面の問題」に苦慮し、その対策に追われているのはいうまでも
ありませんが、そこで様々な対策を講じることで、この難局を乗り切れば、リーグやクラブにはそのノウ
ハウが一気に蓄積されることになります。

ただでさえ、今季は「超変則日程」は避けられず「降格なし」の変則レギュレーションです。

これまでシーズンの「春秋シーズン制か、秋春シーズン制か」の議論や、各カテゴリーの「最適チーム数」
がどれくらいなのかの議論がありましたが、そういったことに対して、結果的に今回は様々な経験をする
わけで(少なくとも来季のJ1は20チームの可能性大)これからも最適なカレンダーや、最適なチーム数
を考えていく上で、様々な「経験値」が与えられることになります。

もちろん経営が難しいチームも出てくると思われますので、そういった「危機対応」のノウハウも一気に
身につけることができます。

そうなれば、Jリーグはこれまで以上に「逞しさ」を身につけることになります。


以上、とりとめもない、ある意味無謀なポジティブ妄想をしてみました。
(妄想にしても、知識不足で誤認している点もあるかと思いますが、その点は寛容にご容赦下さい)

こんな厳しい状況下で、無責任にも「ピンチはチャンス」的な発想を抱いてしまい、大変な思いを
されている皆さんに対しては、不謹慎そのものかもしれませんが、苦境を乗り越えれば、その代償以上に
得るべきものもあるかもしれませんし、少なくとも管理人のtotoが当たるよりははるかに高い確率で
実現するような気もします。

もちろん、Jリーグへの信頼感やこの被害の拡大が早期に収束していくことが大前提ですので、やはり
お一人お一人の日々の心掛けが大切なのは言うまでもありません。

安全が担保された形での、一刻も早いJリーグの開幕を祈りつつ、Jリーグとtoto妄想のある週末を迎える
ため、一日も早い事態の収束を祈りたいと思います。

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