(記事更新日時:2026年9月28日10:40)
キャリーオーバー発生で迎える火曜日開催のルヴァンカップ2回戦対象第1657回totoです。
昨日の「第1657回toto予想プレビュー」に続き、火曜日夕方の販売締め切りに向け、時間もなく、本命予想や対戦詳細表を割愛し確定版一発勝負で行ってみたいと思います。
第1657回toto予想(最終マルチ確定版)予想結果
早速、ダブル・トリプルを含めたマルチ版の最終予想に行ってみます。
(確定)第1657回toto予想結果一覧(最終マルチ版)

枠ごとの最終予想結果について
(1枠)北海道コンサドーレ札幌 vs ファジアーノ岡山
<最終予想結果>両端抑えのダブル設定
J2リーグ19位の札幌と、J1リーグ9位の岡山の対戦。
J1昇格を目指しながら、まさかの19位に沈んでいる札幌と、J1で健闘している岡山では岡山優勢な印象は拭えず。しかし、状態が危惧される札幌はホームで無用な試合はできず、意外な展開の可能性もあると想像。ここは札幌のホームでの奮起に期待し、両端抑えのダブル設定とします。
(2枠)栃木シティ vs サンフレッチェ広島
<最終予想結果>アウェイサンフレッチェ広島勝ちシングル
J2リーグ11位の栃木シティと、J1リーグ3位の広島の対戦。
意外性のある栃木の戦いぶりは要警戒ですが、地力を考えれば、やはり広島優勢が本筋のカード。ここは地力の差を重視し、アウェイサンフレッチェ広島勝ちシングルで勝負します。
(3枠)ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド千葉
<最終予想結果>ホームジュビロ磐田勝ちシングル
J2リーグ13位の磐田と、J1リーグ20位の千葉の対戦。
J1昇格を目指しながらも、やや苦戦続きの磐田に対し、千葉も昇格シーズンで苦しんでおり、予想困難なカード。ただ、前節ホームで八戸に不覚を取った磐田は、ホームで無用な試合はできないと想像。本来はトリプルも視野に入るカードですが、ここは磐田のホームでの奮起に期待し、ホームジュビロ磐田勝ちシングルで勝負します。
(4枠)ツエーゲン金沢 vs 清水エスパルス
<最終予想結果>アウェイ清水エスパルス勝ちシングル
J3リーグ12位の金沢と、J1リーグ12位の清水の対戦。
J3で13位の金沢にこれといった材料もなく、地力を考えれば、やはり清水優勢が本筋のカード。ここは地力の差を重視し、アウェイ清水エスパルス勝ちシングルで勝負します。
(5枠)FC大阪 vs アビスパ福岡
<最終予想結果>アウェイアビスパ福岡勝ちシングル
J3リーグ3位のFC大阪と、J1リーグ18位の福岡の対戦。
J3で好調のFC大阪に対し、状態が芳しくない福岡で本来は波乱の匂いも感じるカード。しかし、福岡はリーグ戦に向け、キッカケを掴みたい試合となり、開催地も福岡に近い山口でFC大阪にアドバンテージがない点は考慮が必要か。ここは諸般の状況も考慮の上、地力の差を重視し、アウェイアビスパ福岡勝ちシングルで勝負します。
(6枠)モンテディオ山形 vs 横浜F・マリノス
<最終予想結果>両端抑えのダブル設定
J2リーグ8位の山形と、J1リーグ6位の横浜F・マリノスの対戦。
J1で上位をキープしている横浜F・マリノス優勢が本筋のカードですが、リーグ戦で勝ち負けがハッキリしている山形の意外性に注視。ここは根拠は乏しいものの、あえて山形のホームでの奮起に期待し、両端抑えのダブル設定とします。
(7枠)カターレ富山 vs 浦和レッズ
<最終予想結果>アウェイ浦和レッズ勝ちシングル
J2リーグ5位の富山と、J1リーグ10位の浦和の対戦。
リーグ戦好調の富山に対し、立ち直りの気配の見えるものの盤石ではない浦和の対戦で、やや波乱の匂いも感じるカード。ただ、富山は真っ向勝負を挑むスタイルのため、地力の差が出やすいのではないかと想像。ここは浦和が個の力でゲームを決めると想像し、アウェイ浦和レッズ勝ちシングルで勝負します。
(8枠)藤枝MYFC vs セレッソ大阪
<最終予想結果>アウェイセレッソ大阪勝ち&ドローのダブル設定
J2リーグ9位の藤枝と、J1リーグ11位のC大阪の対戦。
地力の差を考えれば、ややC大阪優勢な印象ですが、そのC大阪はリーグ戦アウェイで勝利がない点が気がかり。ここは藤枝のホームアドバンテージも考慮すれば、もつれた展開で延長戦突入の可能性も高いと想像し、アウェイセレッソ大阪勝ち本命ながらも、ドローも追加してのダブル設定とします。
(9枠)ガイナーレ鳥取 vs Ⅴ・ファーレン長崎
<最終予想結果>ホームガンバ大阪勝ちシングル
J3リーグ13位の鳥取と、J1リーグ15位の長崎の対戦。
地力を考えれば、長崎優勢が本筋のカードですが、同じミッドウィーク開催だったルヴァンカップ1回戦と天皇杯2回戦で、大宮、名古屋に3得点で勝利した鳥取の意外性は無視できず。ここは2度あることは3度ある可能性も考慮し、波乱を狙って両端抑えのダブル設定で勝負します。
(10枠)愛媛FC vs FC東京
<最終予想結果>アウェイFC東京勝ちシングル
J3リーグ2位の愛媛と、J1リーグ5位のFC東京の対戦。
J3で好調の愛媛の状態を考えればやや波乱要素もありますが、日程面を考えれば、やはりFC東京優勢は動かないと判断。ここは地力の差を重視し、アウェイFC東京勝ちシングルで勝負します。
(11枠)福島ユナイテッドFC vs 水戸ホーリーホック
<最終予想結果>アウェイ水戸ホーリーホック勝ちシングル
J3リーグ16位の福島と、J1リーグ13位の水戸の対戦。
福島の爆発力には警戒が必要ながらも、真っ向勝負のスタイルで失点が多い点は気がかり。ここは地力で優る水戸がしっかり勝ち切ると想像し、アウェイ水戸ホーリーホック勝ちシングルで勝負します。
(12枠)サガン鳥栖 vs 東京ヴェルディ
<最終予想結果>トリプル設定
J2リーグ17位の鳥栖と、J1リーグ19位の東京Ⅴの対戦。
J1昇格を目指しながら、まさかの17位に沈んでいる鳥栖と、得点力不足でJ2降格圏に位置する東京Ⅴでやや予想に悩むカード。地力ではやや東京Ⅴ優勢な印象ですが、チーム状態が危惧される鳥栖はホームで無用な試合はできないと想像。ここは諸般の状況を考慮の上、リスク回避最優先のトリプル設定とします。
(13枠)松本山雅FC vs アルビレックス新潟
<最終予想結果>ドロー&ホーム松本山雅FC勝ちのダブル設定
J3リーグ15位の松本と、J2リーグ3位の新潟の対戦。
リーグ戦の状況や地力を考えれば、本来は新潟優勢が本筋のカードですが、新潟は内弁慶傾向はやや気がかり。さらに前節ようやく今季初勝利を挙げた松本は、極端なロースコア傾向で延長戦突入の可能性は十分にあると想像。ここはロースコアによる延長戦突入を本命に、新潟のアウェイ戦績を嫌い、あえてホーム松本山雅FC寄りのダブル設定とします。
第1657回toto予想、今回は通常マルチ5W1Tで購入します。
キャリーオーバー発生で迎える火曜日開催のルヴァンカップ2回戦対象第1657回totoですが、今回は通常マルチ5ダブル1トリプルで9600円の購入となりました。
波乱を1枠、6枠、8枠、9枠、13枠に仕込みましたが、3枠や13枠はあえてカテゴリーが下のクラブに期待した設定となっています。キャリーオーバー回かつ、いつものJリーグtotoは違う激しい支持率の乖離もあるので、1等を狙い通常マルチで投資額を増やしてみましたが、さてどう転ぶでしょうか・・・(-_-;)
ということで、急ぎ第1657回totoの購入内容を確定させた管理人ですが、今回の購入締め切りは下記のとおり、火曜日夕方ですので、ご留意ください。
2026年09月29日(火)(公式サイト(ネット決済) 18:50/公式サイト(コンビニ決済) 17:00/スポーツくじ取扱コンビニ 11:30/くじ売り場 12:00)
それでは改めまして、皆様にtotoの神様が舞い降りますように!
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