(記事更新日時:2026年9月17日08:05)
キャリーオーバー発生で迎えるJ1第8節&J2第7節対象の第1654回totoに向け、今週のtoto予想、minitoto予想を加速します。
これまでの
「第1654回toto予想プレビュー」
「第1654回toto予想(J2本命予想:10枠~13枠編)」
「第1654回toto予想(J1本命予想:6枠~9枠編)」
に続き、本命(シングル)予想最後となる1枠から5枠の5試合です。
販売開始以来、ずっとtotoを購入し続けている管理人ですが、各枠ごとの本命(シングル)予想に入って行きたいと思います。
第1654回toto、本命予想最後は1枠~5枠の5試合
本命予想最後は1枠から5枠、2026/2027シーズンJ1リーグ5試合の本命予想ですが、minitotoの対象にもなっていますので、そちらの予想にもご活用ください。
とりあえず、以下のとおりに「本命」を設定してみました。
(注)記載ミス・誤認による誤りなど、たくさんあるかもしれませんが、ご容赦いただければ幸いです。
また、「予想」というよりも、贔屓クラブの勝利や穴狙いなど、明らかな「願望・妄想」がありますのでご注意ください。
※「怪我人・欠場情報」は、公式発表のほか前試合の状況・報道等を参考に記載していますが、不正確な部分があるためご容赦ください。
(1枠)アビスパ福岡 vs サンフレッチェ広島
<本命(シングル)予想結果> アウェイサンフレッチェ広島勝ち
<予想コメント>
・前節スコアレスで迎えた試合終盤に失点を喫し、追いつけないまま清水に敗れた福岡に対し、大量6得点を奪ってC大阪を粉砕した広島の対戦。
・5戦勝ちなしとなった福岡は怪我人多発に加え、ここ3試合は終盤の勝負弱さも気がかり。一方の広島は持ち前の得点力で圧倒したいところ。
・福岡のホームでの奮起を考えれば、安易なシングルは危険がカードですが、前節の対照的な内容を考えれば広島優勢は動かない印象。ここは地力に、ここ数試合の結果を重視し、まずはアウェイサンフレッチェ広島勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(2枠)浦和レッズ vs 東京ヴェルディ
<本命(シングル)予想結果> ホーム浦和レッズ勝ち
<予想コメント>
・前節タイスコアで迎えた後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、岡山に惜敗となった浦和に対し、千葉相手に1点ビハインドの後半アディショナルタイムに追いつき、何とかドローに持ち込ん東京Ⅴの対戦。
・連勝の止まった浦和はホーム連敗を避けて、再加速したい試合。一方、苦境の続く東京Ⅴはこの試合もロースコアの展開に持ち込み、勝機をうかがいたいところ。
・浦和にも未だ不安定さが残り、前節は欠場者も多かったことから、ダブル・トリプルは要検討のカードですが、東京Ⅴの得点力不足を考えると、わずかながら浦和優勢と想像。ここは両チームの状態を客観的に判断し、ホームアドバンテージも考慮の上、まずはホーム浦和レッズ勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(3枠)清水エスパルス vs ジェフユナイテッド千葉
<本命(シングル)予想結果> ホーム清水エスパルス勝ち
<予想コメント>
・前節スコアレスで迎えた試合終盤に先制し、そのまま逃げ切って福岡を下した清水に対し、1点リードしたまま迎えた後半アディショナルタイムに失点を喫し、東京Ⅴに痛恨のドローとなった千葉の対戦。
・よくやく2勝目を挙げた清水はホーム連勝で勢いをつけたい試合。一方、あと一歩で連勝を逃した千葉は最低でも勝ち点1を持ち帰りたいところか。
・まだ調子の上がっていない両チームの対戦で予想困難なカードですが、前節の対照的な結果からわずかに清水が優勢な印象。ここは前節からの流れに、ホームアドバンテージも考慮の上、まずはホーム清水エスパルス勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(4枠)ファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.
<本命(シングル)予想結果> ホームファジアーノ岡山勝ち
<予想コメント>
・前節タイスコアで迎えた後半アディショナルタイムに劇的決勝点を挙げ、浦和を振り切った岡山に対し、柏相手に前半2点を先制する理想的な展開から、後半立て続けに3失点を喫し、痛恨の逆転負けとなった京都の対戦。
・際どい試合を勝ち切っての3連勝で意気上がる岡山に対し、痛恨の逆転負けを喫した京都はACLEによる過密日程も気がかり。
・両チームの地力に大きな差はなく、ダブル・トリプルは要検討のカードですが、ここ数試合の流れや京都の過密日程を考えれば、岡山がわずかに優勢と判断。ここは岡山の勝負強さにホームアドバンテージも考慮の上、ホームファジアーノ岡山勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(5枠)FC東京 vs 名古屋グランパス
<本命(シングル)予想結果> ホームFC東京勝ち
<予想コメント>
・前節終始主導権を握り続け、G大阪から2点を奪って快勝となったFC東京に対し、長崎相手に効果的な攻めを繰り出せず、2点を奪われたままスコアレスの敗戦となった名古屋の対戦。
・6戦負けなしのFC東京は、ここ5試合1失点の堅守ぶりも光る状況。一方、3連敗の名古屋は複数失点が続いている点が大いに気がかり。
・名古屋の地力を考えれば、ダブル・トリプルは要検討のカードですが、その名古屋の結果・内容を見ると、今一つらしさが感じられない印象。ここはFC東京の充実ぶりを重視し、ホームアドバンテージも考慮の上、まずはホームFC東京勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

今日は本命予想最後、1枠から5枠、5試合の本命予想を行なってみました。
かなり支持率の乖離も見られる5カードですが、管理人は全試合支持率の高いチーム勝ちの超順当目の本命設定でスタートしてみました。
最終マルチ予想のダブル・トリプル設定では波乱狙いを中心に、じっくり検討したいと思います。
・・・ということで、どうにか本命予想を終了しましたが、実際の購入内容については、ダブル・トリプル含めたマルチ最終予想時に改めて検討したいと思います。
その最終予想ですが、確定版一発勝負で金曜日早めにアップしたいと思います。
それでは、キャリーオーバー発生で迎えるJ1第8節&J2第7節対象第1654回totoに向け、予想を加速し、楽しみましょう!
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