(記事更新日時:2026年10月23日10:05)
キャリーオーバー発生で迎えるJ1第12節&J2第13節対象第1665回totoです。土曜日お昼の販売締め切りに向け、過密日程下で時間もなく、本命予想も割愛し確定版一発勝負で行ってみたいと思います。
第1665回toto予想(最終マルチ確定版)予想結果
早速、ダブル・トリプルを含めたマルチ版の最終予想に行ってみます。
(確定)第1665回toto予想結果一覧(最終マルチ版)
枠ごとの最終予想結果について
(1枠)サンフレッチェ広島 vs 清水エスパルス
<最終予想結果>ホームサンフレッチェ広島勝ちシングル
・前節長崎にまさかの4失点で大敗となった広島に対し、こちらも町田に5失点で大敗となった清水の対戦。
・ともに退場による数的不利も響いての大敗でしたが、中2日でアウェイとなる清水は立て直しが難しいところ。
・両チームの前節の内容を考えると、安易なシングルは危険なカードですが、やはり地力では広島優勢は動かず。ここ広島の地力とホームアドバンテージを重視し、ホームサンフレッチェ広島勝ちシングルで勝負します。
(2枠)鹿島アントラーズ vs 柏レイソル
<最終予想結果>両端抑えのダブル設定
・前節後半アディショナルタイムに勝ち越しながら、直後に追いつかれるまさかの展開で、京都とドローに終わった鹿島に対し、FC東京との拮抗した展開を崩し切れないまま、スコアレスドローに終わった柏の対戦。
・力のある両チームの対戦で予想困難なカード。ただ前節はともに勝ちを逃し、今節は勝ち点3が欲しい試合。
・両チームの地力や戦績を考えると、優劣判断は困難。ただ、ともに得点力は高いことから、いずれにしても決着はつくと想像し、ここは両端抑えのダブル設定とします。
(3枠)ヴィッセル神戸 vs FC町田ゼルビア
<最終予想結果>トリプル設定
・前節川崎相手になかなか主導権を握れないまま、後半に2失点を喫し、その後の終盤の追い上げおよばず敗れた神戸に対し、西村のハットトリックなどで大量5得点を奪い清水を粉砕した町田の対戦。
・力のある両チームの対戦で予想困難なカード。とくに前節敗戦の神戸はホームでしっかり立て直したいところ。
・上位を争うACL組の直接対決は3通りの結果を排除できず。ここはリスク回避を最優先してのトリプル設定とします。
(4枠)セレッソ大阪 vs ジェフユナイテッド千葉
<最終予想結果>ホームセレッソ大阪勝ちシングル
・前節名古屋相手に試合開始早々先制を許しながらも、後半追いつき、そのままドローとなったC大阪に対し、浦和と点の奪い合いを演じながらも、終始後手を踏み、追い上げおよばず敗れた千葉の対戦。
・6戦勝ちなしのC大阪と、5戦勝ちなしの千葉で予想困難なカードですが、すでにアウェイで5敗を喫している千葉の戦績が気がかり。
・C大阪も状態が思わしくなく、本来はダブル・トリプルも要検討のカードですが、あえて今回は両チームのホーム・アウェイ戦績を重視。ここはホームに強いセレッソ大阪の傾向も考慮の上、ホームセレッソ大阪勝ちシングルで勝負します。
(5枠)FC東京 vs 水戸ホーリーホック
<最終予想結果>ホームFC東京勝ちシングル
・前節柏との拮抗した展開を崩し切れないまま、スコアレスドローに終わったFC東京に対し、スコアレスで迎えた後半に2失点を喫し、得点を奪えないまま敗れた水戸の対戦。
・連勝は止まったものの、依然6試合無失点中のFC東京の安定感は抜群。一方、5連敗で得点力も急降下している水戸は、怪我人が多い中、まずはロースコアの展開に持ち込み勝機をうかがいたいところ。
・直近の内容・結果や両チームの地力を考えれば、やはりFC東京優勢は動かず。ここは順当にホームFC東京勝ちシングルで勝負します。
(6枠)東京ヴェルディ vs アビスパ福岡
<最終予想結果>トリプル設定
・前節2点ビハインドの展開から、後半アディショナルタイムに追いついて、ドローに持ち込んだ東京Vに対し、後半追いついた直後に勝ち越しを許し、G大阪に競り負けた福岡の対戦。
・今シーズンいまた未勝利の東京Vは前節の勢いを維持し、何とか初勝利を挙げたい試合。一方、勝負弱さの目立つ福岡は失点を抑えて戦いたいところ。
・降格圏に低迷する両チームの直接対戦で予想困難なカード。ここは3通りの結果を排除できず、リスク回避を最優先してのトリプル設定とします。
(7枠)ガンバ大阪 vs 京都サンガF.C.
<最終予想結果>ドロー&ホームガンバ大阪勝ちのダブル設定
・前節後半追いつかれた直後に勝ち越し、そのまま逃げ切って、福岡に競り勝ったG大阪に対し、鹿島相手に後半アディショナルタイムに勝ち越されたものの、その直後に追いつき、ドローに持ち込んだの京都の対戦。
・ようやく開幕戦以来の勝利を挙げたG大阪に対し、鹿島相手に粘って勝ち点1を挙げた京都ですが、ともに降格圏近くに位置しており、まずは中位をうかがう上で、どうしても勝ち点3が欲しい試合。
・ともに前節はポジティブな結果ながらも、いまだ不安要素もあり、優劣判断の難しい試合。ここは痛み分けのドローを本命にしつつ、ホームアドバンテージを考慮し、ホームガンバ大阪勝ちも追加してのダブル設定とします。
(8枠)名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス
<最終予想結果>ドロー&ホーム名古屋グランパス勝ちのダブル設定
・前節試合開始早々に先制しながら、後半追いつかれ、突き放せないままC大阪とドローに終わった名古屋に対し、2点リードの展開に持ち込みながら、後半アディショナルタイムに追いつかれ、東京Vとドローに終わった横浜F・マリノスの対戦。
・連勝が止まった名古屋は過密日程下のホーム連戦で、どうしても勝利を収めたいところ。一方、7戦負けなしながらも、ここ3試合ドローの横浜F・マリノスも勝ち点3が欲しい試合。
・両チーム勝ち点3を目指した試合は、ホームアドバンテージでわずかに名古屋優勢ながらも、痛み分けの可能性も捨てきれず。ここはホームアドバンテージ重視で、ホーム名古屋グランパス勝ち本命ながらも、互いに勝ち切れない展開も想定し、ドローを追加してのダブル設定とします。
(9枠)川崎フロンターレ vs ファジアーノ岡山
<最終予想結果>川崎フロンターレ勝ちシングル
・前節スコアレスで迎えた後半に2点を奪い、神戸の終盤の追い上げをかわして勝利を収めた川崎に対し、スコアレスで迎えた後半に2点を奪い、そのまま隙を見せずに水戸を下した岡山の対戦。
・連勝で勢いの出てきた川崎は、ホームで3連勝を飾り、上位をうかがいたいところ。一方、連敗を3で止めた岡山は、まずは接戦に持ち込んで勝機をうかがいたいところ。
・連敗を止めた岡山も侮れず、安易なシングルは危険なカードですが、前節強敵神戸を破った川崎が、日程面でもホーム連戦とわずかに優勢か。ここは川崎の流れとホームアドバンテージを重視し、ホーム川崎フロンターレ勝ちシングルで勝負します。
(10枠)浦和レッズ vs Ⅴ・ファーレン長崎
<最終予想結果>ホーム浦和レッズ勝ちシングル
・前節千葉との激しい撃ち合いを制して勝利を収めた浦和に対し、広島相手に前半先制すると、後半は相手退場にも付け込み、4点を奪ってまさかの大勝となった長崎の対戦。
・勝ち負けがハッキリしている浦和は、ようやく白星が先行し、ホーム連戦の今節はどうしても勝ち点3が欲しい試合。一方、広島相手に驚きの波乱を起こした長崎は、今節も勝ち点を奪い、自信を確信に変えたいところ。
・長崎の意外性も侮れませんが、ホームアドバンテージを考えれば、わずかに浦和優勢と考えるのが妥当か。ここは浦和のホームアドバンテージ重視で、ホーム浦和レッズ勝ちシングルで勝負します。
(11枠)ブラウブリッツ秋田 vs FC今治
<最終予想結果>トリプル設定
・前節試合終盤に追いつきながらも、後半アディショナルタイムにPKを献上して宮崎に敗れた秋田に対し、開始1分に先制しながら、後半の3失点で仙台に屈した今治の対戦。
・3連敗となった秋田は得意のホームで連敗を止めたい試合。一方、今治は、失点の増える後半に粘りたいところ。
・ホームアドバンテージを考えれば、わずかに秋田優勢な印象もありますが、今治も一時の不調からは抜け出しており、予断は許さないと判断。ここは3通りの結果を排除でないことから、リスク回避を最優先してのトリプル設定とします。
(12枠)サガン鳥栖 vs ヴァンラーレ八戸
<最終予想結果>トリプル設定
・前節新潟相手に2失点を喫し、試合終盤の追い上げ実らず惜敗となった鳥栖に対し、スコアレスで迎えた試合終盤に先制し、そのまま逃げ切って徳島を下した八戸の対戦。
・連勝が2で止まった鳥栖は得意のホームで立て直したい試合。一方、ここ2試合アウェイで勝ち点を積み上げている八戸は、今節も接戦の中から勝機を見出したいところ。
・地力やホームアドバンテージを考えれば、わずかに鳥栖優勢は印象もありますが、八戸の戦いぶりも侮れず、3通りの結果は十分可能性があると判断。ここは支持率が鳥栖に偏っている点も考慮し、波乱狙いとリスク回避をかねてのトリプル設定とします。
(13枠)カターレ富山 vs 北海道コンサドーレ札幌
<最終予想結果>ホームカターレ富山勝ちシングル
・前節スコアレスで迎えた後半に3点を奪い、大宮を突き放した富山に対し、こちらも後半の2得点で山形を下した札幌の対戦。
・昇格争いライバルの大宮に完勝となった富山は8戦負けなしですが、今節はドローの多いホームで勝ち切りたい試合。一方、初の連勝となった札幌も、ここから出力を上げて上位をうかがいたいところ。
・両チームの地力に大きな差はなく、連勝中の札幌にも警戒が必要ですが、やはり今季の戦いぶりでは富山に分がある印象。ここは富山の充実ぶりに加え、札幌のアウェイ戦績も考慮し、ホームカターレ富山勝ちシングルで勝負します。
第1665回toto予想、今回は削減マルチ3W4Tで購入します。
キャリーオーバー発生で迎えるJ1第12節&J2第13節対象第1665回totoですが、今回は削減マルチ3ダブル4トリプルで7200円の購入となりました。
キャリーオーバー回であることもあり、通常マルチも考えましたが、どうしても絞り切れず、結局は投資額を増やし、網を大きく広げた順当目の設定になってしまいました。波乱枠は12枠ぐらいしかありませんが、今回も当選重視で臨みたいと思います。
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2026年10月24日(土)(公式サイト(ネット決済) 13:50/公式サイト(コンビニ決済) 12:00/スポーツくじ取扱コンビニ 11:30/くじ売り場 12:00)
それでは改めまして、皆様にtotoの神様が舞い降りますように!
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