(記事更新日時:2026年10月20日10:25)
ミッドウィーク開催のJ1第11節&J2第12節対象第1664回totoです。水曜日夕方の販売締め切りに向け、過密日程下で時間もなく、本命予想も割愛し確定版一発勝負で行ってみたいと思います。
第1664回toto予想(最終マルチ確定版)予想結果
早速、ダブル・トリプルを含めたマルチ版の最終予想に行ってみます。
(確定)第1664回toto予想結果一覧(最終マルチ版)
枠ごとの最終予想結果について
(1枠)横浜F・マリノス vs 東京ヴェルディ
<最終予想結果>ホーム横浜F・マリノス勝ちシングル
・前節千葉との拮抗した展開を崩し切れないまま、スコアレスドローに終わった横浜F・マリノスに対し、退場による数的不利も響き、FC東京とのダービーで大敗となった東京Ⅴの対戦。
・6戦負けなしながらも、ドローが増えている横浜F・マリノスはホームでしっかり勝ち切りたい試合。一方、窮地に立つ最下位の東京Ⅴは接戦に活路を見い出したいところ。
・3連敗中で最下位に沈む東京Ⅴの奮起も考えられ、安易なシングルは危険なカードですが、それでも横浜F・マリノス優勢は動かない印象。ここ横浜F・マリノスのホームアドバンテージも考慮の上、ホーム横浜F・マリノス勝ちシングルで勝負します。
(2枠)京都サンガF.C. vs 鹿島アントラーズ
<最終予想結果>アウェイ鹿島アントラーズ勝ち&ドローのダブル設定
・前節スコアレスで迎えた後半に3失点を喫して広島に力負けとなった京都に対し、試合開始早々の2得点で危なげなく長崎を下した鹿島の対戦。
・連敗中の京都はホームでしっかり立て直したいところ。一方、中断明け連勝の鹿島は、連勝を伸ばし、上位を追撃したい試合。
・地力やチームの状況を考えれば、鹿島優勢が本筋のカードですが、その鹿島はホームに比べ、アウェイ戦績が今一つな点は気がかり。ここは京都のホームアドバンテージも考慮の上、もつれた展開でのドローまではあると想像し、アウェイ鹿島アントラーズ勝ちにドローを追加してのダブル設定とします。
(3枠)Ⅴ・ファーレン長崎 vs サンフレッチェ広島
<最終予想結果>アウェイサンフレッチェ広島勝ちシングル
・前節試合開始早々の2失点が響き、鹿島にスコアレスの敗戦となった長崎に対し、スコアレスで迎えた後半に3点を奪い、京都を下した広島の対戦。
・3試合勝ちのない長崎は、早めの失点を避け、ホームで何とか接戦に持ち込みたいところ。一方、4連勝で首位に立つ広島は攻守に隙がない印象。
・ホームに強い長崎には警戒が必要ですが、現状の広島の戦いぶりは、それを凌駕する状況か。ここは広島の充実ぶりを重視し、アウェイサンフレッチェ広島勝ちシングルで勝負します。
(4枠)FC東京 vs 柏レイソル
<最終予想結果>トリプル設定
・前節東京Ⅴとのダービーマッチで、相手退場による数的有利を活かし、4点を奪っての圧勝となったFC東京に対し、名古屋に3得点を奪われ、追いつけないまま敗れた柏の対戦。
・8戦負けなしで破竹の5連勝となっているFC東京は勢いそのままに、相手を飲み込みたいところ。一方、前節連勝の止まった柏は好調の相手に踏ん張りどころとなる試合。
・前節の結果やFC東京の充実ぶりだけを見れば、FC東京優勢な印象もありますが、やはり柏の爆発力は侮れず、3通りの結果は抑える必要があると判断。ここはリスク回避を最優先してのトリプル設定とします。
(5枠)名古屋グランパス vs セレッソ大阪
<最終予想結果>両端抑えのダブル設定
・前節柏相手に3点を奪い、勝利を収めた名古屋に対し、退場による数的不利も響き、川崎との撃ち合いに敗れたC大阪の対戦。
・4連敗から連勝と立て直した名古屋は、ここからのホーム連戦でさらに勢いを増したいところ。一方、5試合勝ちのないC大阪はアウェイ戦績の悪さも気がかり。
・直近の内容・結果や両チームのホーム・アウェイ戦績を考えれば、名古屋優勢な印象もありますが、その名古屋も勝ち負けがハッキリしており、逆目の展開は想定が必要か。ここはホーム名古屋グランパス勝ち本命ながらも、C大阪の爆発力も警戒し、アウェイセレッソ大阪勝ちを追加して両端抑えのダブル設定とします。
(6枠)清水エスパルス vs FC町田ゼルビア
<最終予想結果>アウェイFC町田ゼルビア勝ちシングル
・前節G大阪相手に前半2点のリードを奪いながら、試合終盤の連続失点で痛恨のドロー終わった清水に対し、福岡から3点を奪って、危なげなく勝利を収めた町田の対戦。
・悔しい内容で連勝のストップした清水は、町田、広島と続く強敵との連戦で真価が問われるところ。一方、海外遠征を含む過密日程を戦う町田は、アウェイでのコンディション面がやや気がかり。
・日程面を考えると波乱要素もありますが、やはり層の厚さでも町田に分があると判断。ここはアウェイながらも町田が勝負強さを見せると想像し、アウェイFC町田ゼルビア勝ちシングルで勝負します。
(7枠)ファジアーノ岡山 vs 水戸ホーリーホック
<最終予想結果>ドロー&ホームファジアーノ岡山勝ちのダブル設定
・前節スコアレスで迎えた後半立て続けに3失点を食らい、そのまま神戸に敗れた岡山に対し、浦和相手に退場による数的不利に陥り、粘り強く戦うも、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫して敗れた水戸の対戦。
・3連敗の岡山と、4連敗の水戸でともにシーズン序盤の勢いが消えつつある両チームの対戦。とくに攻撃陣に怪我人が増えている水戸は踏ん張りどころになっている印象。
・ともに不安要素を抱え、判断の難しい試合ですが、ホームアドバンテージを考えれば、わずかに岡山が勝利に近いと判断。ここは痛み分けのドロー本命ながらも、ホームファジアーノ岡山勝ちも追加してのダブル設定とします。
(8枠)アビスパ福岡 vs ガンバ大阪
<最終予想結果>ドロー&ホームアビスパ福岡勝ちのダブル設定
・前節得点を奪えないまま、町田に3失点を喫し、勝機なく敗れた福岡に対し、清水相手に2点ビハインドの展開から後半アディショナルタイムの得点で追いつき、何とかドローに持ち込んだG大阪の対戦。
・前々節に連敗は止めたものの、カップ戦の敗退に続くリーグ戦の敗戦となった福岡に対し、開幕戦以来勝ちのないG大阪で、ともに苦しいチーム状態。
・勝ち点を伸ばせず降格ラインに位置する両チームの対戦は、いずれも不安要素を抱え、予想困難なカード。ここは互いに勝ち切れない痛み分けが有力と判断してのドロー本命としつつ、ホームアドバンテージも考慮し、ホームアビスパ福岡勝ちを追加してのダブル設定とします。
(9枠)浦和レッズ vs ジェフユナイテッド千葉
<最終予想結果>ホーム浦和レッズ勝ちシングル
・前節試合序盤に相手退場による数的有利を手にしながら、なかなか得点を奪えず、後半アディショナルタイムの得点で何とか水戸を振り切った浦和に対し、横浜F・マリノスとの拮抗した展開を崩し切れないまま、スコアレスドローに終わった千葉の対戦。
・ようやく星を五分に戻した浦和は、千葉、長崎と続くホームゲームで勢いをつけたいところ。一方、降格圏に沈む千葉は接戦から勝機をうかがいたい試合。
・千葉が粘り強く戦えば、接戦は十分に考えられますが、それでもホームアドバンテージや得点力の差から浦和がわずかに優勢と判断。ここは浦和がホームアドバンテージを十分に活かすと想像し、ホーム浦和勝ちシングルで勝負します。
(10枠)川崎フロンターレ vs ヴィッセル神戸
<最終予想結果>ドロー&アウェイヴィッセル神戸勝ちのダブル設定
・前節相手退場にも付け込み、C大阪から4点を奪って勝利を収めた川崎に対し、スコアレスで迎えた後半、一気に3点を奪って岡山を突き放した神戸の対戦。
・高い得点力を有する両チームの対戦ですが、川崎はやや失点が多い点が気がかり。一方、中2日でアウェイ連戦となる神戸は総力戦で乗り切りたいところ。
・川崎の失点の多さを考えれば、やや神戸が勝利に近い印象ですが、乱戦の末、決着がつかない可能性も十分あると想像。ここは安定感で上回るアウェイヴィッセル神戸勝ち本命ながらも、点の奪い合いによる痛み分けも想定し、ドロー追加のダブル設定とします。
(11枠)ベガルタ仙台 vs FC今治
<最終予想結果>ホームベガルタ仙台勝ち&ドローのダブル設定
・前節最後まで徳島のゴールをこじ開けられず、スコアレスドローに終わった仙台に対し、八戸に3失点を喫し、2点ビハインドの展開に陥りながらも、後半アディショナルタイムの得点で追いつき、何とかドローに持ち込んだ今治の対戦。
・開幕戦以降10戦負けなしの仙台は連勝は止まったものの、ホームで再加速したい試合。一方の今治も前節追いついた流れを大事にしたいところ。
・地力やホームアドバンテージを考えれば、仙台優勢が本筋のカードですが、その仙台はホームで勝ち切れない試合が多い点は気がかり。ここはホームベガルタ仙台勝ち本命ながらも、今治も立て直していることから、ドローまではあると想像し、ドロー追加のダブル設定とします。
(12枠)徳島ヴォルティス vs ヴァンラーレ八戸
<最終予想結果>ホーム徳島ヴォルティス勝ち&ドローのダブル設定
・前節首位仙台の猛攻に耐え、アウェイで勝ち点1を掴んだ徳島に対し、今治相手に3得点で一時2点のリードを奪いながら、後半アディショナルの失点などで追いつかれ、悔しいドローとなった八戸の対戦。
・3試合勝ちのない徳島はホームでどうしても勝ち点3が欲しいところ。一方、こちらも3試合勝ちのない八戸はロースコア展開に勝機を見出したい試合。
・地力やホームアドバンテージを考えれば、わずかに徳島優勢は印象もありますが、ともに勝利から遠ざかっており、痛み分けの可能性もあると判断。ここはホーム徳島ヴォルティス勝ち本命ながらも、ともに勝ち切れない展開も想定し、ドロー追加のダブル設定とします。
(13枠)デゲバジャーロ宮崎 vs ブラウブリッツ秋田
<最終予想結果>両端抑えのダブル設定
・前節磐田相手に互角以上の試合を演じながらも、勝ち越しゴールを奪えないまま、ドローに終わった宮崎に対し、後半開始早々に失点を奪い返せないまま、札幌にスコアレスの敗戦となった秋田の対戦。
・3連勝から3連続ドローとなった宮崎ですが、強敵相手にも互角に戦っており、内容はポジティブな印象。一方、持ち味は出している秋田ですが、アウェイ戦績の悪さは気がかり。
・両チームの地力に大きな差はありませんが、直近の状況やホーム・アウェイ戦績を考えれば、幾分ホームチーム優勢な印象あり。ここは直近の内容に加え、ホームアドバンテージも考慮し、ホームデゲバジャーロ宮崎勝ちシングルで勝負します。
第1664回toto予想、今回は削減マルチ7W1Tで購入します。
過密日程のミッドウィーク開催となるJ1第11節&J2第12節対象第1664回totoですが、今回は削減マルチ7ダブル1トリプルで4800円の購入となりました。
2枠、11枠、12枠にドローによる波乱狙いは仕込んでみたものの、実際はかなり順当目の設定ですね。とりあえず、前回に続き、低額でもいいので連続当選を目指せればいいかなぁと思っています。
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2026年10月21日(水)(公式サイト(ネット決済) 18:50/公式サイト(コンビニ決済) 17:00/スポーツくじ取扱コンビニ 11:30/くじ売り場 12:00)
それでは改めまして、皆様にtotoの神様が舞い降りますように!
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