(記事更新日時:2026年6月24日14:30)
絶賛開催中のFIFAワールドカップ2026グループステージ対象の第1637回totoは、木曜日の販売締め切りに向け、変則開催のため本命予想なども割愛し確定版一発勝負で行ってみたいと思います。
第1637回toto予想(最終マルチ確定版)予想結果
早速、ダブル・トリプルを含めたマルチ版の最終予想に行ってみます。
(確定)第1637回toto予想結果一覧(最終マルチ版)
枠ごとの最終予想結果について
(1枠)エクアドル vs ドイツ
<最終予想結果>トリプル設定
エクアドル(FIFAランク30位、勝ち点1)と、ドイツ(FIFAランク8位、勝ち点6)との対戦。
地力を考えればドイツ優勢が本筋のカードですが、勝利しかグループステージを突破できないエクアドルに対し、ドイツはほぼ首位通過が決まっており、モチベーションの差には注意が必要か。ここはドイツのターンオーバーの可能性も考慮し、波乱を狙ってトリプル設定とします。
(2枠)日本 vs スウェーデン
<最終予想結果>日本勝ち&ドローのダブル設定
日本(FIFAランク16位、勝ち点4)とスウェーデン(FIFAランク36位、勝ち点3)との対戦。やや日本優勢な印象もありますが、スウェーデンはドローでのグループステージ突破を狙う可能性も排除できず。ここは日本全力応援ながらも、グループステージの状況を考慮し、日本勝ちにドローを加えてのダブル設定とします。
(3枠)ウルグアイ vs スペイン
<最終予想結果>スペイン勝ち&ドローのダブル設定
ウルグアイ(FIFAランク19位、勝ち点2)と、スペイン(FIFAランク3位、勝ち点4)との対戦。
ウルグアイはグループステージ突破には勝利が必要な状況で、地力に優るスペインは戦いやすい状況か。ここはスペインの地力を重視しつつ、グループステージの状況も考慮し、スペイン勝ちシングルで勝負します。
(4枠)コロンビア vs ポルトガル
<最終予想結果>ドロー&ポルトガル勝ちのダブル設定
コロンビア(FIFAランク12位、勝ち点6)と、ポルトガル(FIFAランク9位、勝ち点4)との対戦。
両チームに大きな差はありませんが、ドローでもコロンビアは首位通過、ポルトガルは2位通過となり、両チーム無理をしない可能性は考慮が必要か。ここはドローを本命にポルトガルの得点力を考慮し、ポルトガル勝ちを追加してのダブル設定とします。
(5枠)アルジェリア vs オーストリア
<最終予想結果>ドロー&オーストリア勝ちのダブル設定
アルジェリア(FIFAランク29位、勝ち点3)と、オーストリア(FIFAランク21位、勝ち点3)との対戦。
地力も接近した両チームのグループステージ突破をかけた直接対決で予想困難なカードですが、得失点差で上回り、ドローでも2位通過決定のオーストリアが余裕を持って戦える状況か。ここは接戦必至ながらも、グループステージの状況も考慮し、ドローを本命に、オーストラリア勝ちを追加してのダブル設定とします。
(6枠)チュニジア vs オランダ
<最終予想結果>オランダ勝ちシングル
チュニジア(FIFAランク58位、勝ち点0)と、オランダ(FIFAランク7位、勝ち点4)との対戦。
連敗ですでに敗退の決まったチュニジアに、オランダから勝ち点を奪う力は残っていないと想像。ここは地力の差を重視し、オランダ勝ちシングルで勝負します。
(7枠)パラグアイ vs オーストラリア
<最終予想結果>トリプル設定
パラグアイ(FIFAランク37位、勝ち点3)と、オーストラリア(FIFAランク25位、勝ち点3)との対戦。
力の接近した両チームの対戦は、ともに勝ち点3でグループステージ突破をかけた直接対決で予想困難なカード。得失点差で上回り、ドローでも2位通過決定のオーストラリアに対し、パラグアイも3位通過の可能性はある状況。ここはドロー本命ながらも3通りの結果を排除できず、リスク回避を最優先してのトリプル設定とします。
(8枠)ノルウェー vs フランス
<最終予想結果>トリプル設定
ノルウェー(FIFAランク27位、勝ち点6)と、フランス(FIFAランク2位、勝ち点6)との対戦。
グループステージ突破の決まった両チームの首位通過をかけた一戦は、両チームどのようなメンバーで臨むのかやや不透明で、どう転んでもおかしくない状況か。ここは想定が難しく、3通りの結果を排除できず、リスク回避を最優先してのトリプル設定とします。
(9枠)パナマ vs イングランド
<最終予想結果>イングランド勝ちシングル
パナマ(FIFAランク40位、勝ち点0)と、イングランド(FIFAランク4位、勝ち点4)との対戦。
2戦目はガーナ相手にスコアレスドローに終わったイングランドですが、最終戦は敗退の決まったパナマ相手に本領を発揮すると想像。ここは地力の差を重視し、イングランド勝ちシングルで勝負します。
(10枠)コンゴ民主共和国 vs ウズベキスタン
<最終予想結果>コンゴ民主共和国勝ちシングル
コンゴ民主共和国(FIFAランク43位、勝ち点1)と、ウズベキスタン(FIFAランク54位、勝ち点0)との対戦。
勝てばグループステージ突破の可能性が大きいコンゴ民主共和国に対し、わずかに可能性を残しているウズベキスタンですが、前節ポルトガル戦の5失点から立ち直るのは難しい想像。ここは両チームの戦いぶりとグループステージの状況から、思い切ってコンゴ民主共和国勝ちシングルで勝負します。
(11枠)ヨルダン vs アルゼンチン
<最終予想結果>アルゼンチン勝ちシングル
ヨルダン(FIFAランク68位、勝ち点0)と、アルゼンチン(FIFAランク1位、勝ち点6)との対戦。
グループステージ敗退の決まったヨルダンに対し、首位通過が決まったアルゼンチンにもターンオーバーが想定されますが、いずれにしても地力の差は埋まらないと想像。ここは地力の差を重視し、アルゼンチン勝ちシングルで勝負します。
(12枠)ニュージーランド vs ベルギー
<最終予想結果>ベルギー勝ちシングル
ニュージーランド(FIFAランク84位、勝ち点1)と、ベルギー(FIFAランク10位、勝ち点2)との対戦。
ともに勝たないとグループステージを突破できない状況ですが、まさかの2試合連続ドローとなったベルギーが土壇場で地力を発揮すると想像。ここは地力の差を重視し、ベルギー勝ちシングルで勝負します。
(13枠)クロアチア vs ガーナ
<最終予想結果>トリプル設定
クロアチア(FIFAランク15位、勝ち点3)と、ガーナ(FIFAランク65位、勝ち点4)との対戦。
負けるとグループステージ突破が難しくなるクロアチアに対し、意外にも2試合無失点と手堅く戦っているガーナの対戦で予想困難なカード。ここは想定が難しく、意外な結果もあり得ると判断し、リスク回避と波乱狙いを兼ねてのトリプル設定とします。
第1637回toto予想、今回は削減マルチ6W2Tで購入します。
FIFAワールドカップ2026グループステージ対象の第1637回totoですが、順当目の予想の中にいくつかの波乱を仕込んで、削減マルチ3ダブル4トリプルで7200円の購入となりました。今回は高額1等は諦め、少しでも長く楽しむことを念頭に、比較的高額の2等狙いで、削減マルチで大きく網を広げて購入してみます。
とりあえず第1637回toto予想の基本路線は
・グループステージ突破を狙う各チームの思惑から、ドローが頻発すると想像。
・アルゼンチン、ベルギー、イングランド、スペインの実力国は力を発揮してくれると期待。
・1枠で首位通過の決まったドイツはターンオーバーの可能性もあり、波乱の予感。
といったことろです。
とりあえず、3枠、4枠、5枠、10枠をうまくクリアすれば、3等には届くような気がしています。これを最後に8月までtotoはお休みのようなので、できるだけ長く、最後の1試合まで楽しめればという感じです(^^)/
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2026年06月25日(木)(公式サイト(ネット決済) 19:00/公式サイト(コンビニ決済) 17:10/スポーツくじ取扱コンビニ 18:30/くじ売り場 19:00)
それでは改めまして、皆様にtotoの神様が舞い降りますように!
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