(記事更新日時:2026年2月17日17:05)
連続キャリーオーバー発生で迎えるJリーグ百年構想リーグ対象第1610回totoに向け、今週のtoto予想、minitoto予想を加速します。
これまでの
「第1610回toto予想プレビュー」
「第1610回toto予想(本命予想:11枠~13枠編)」
に続き、本命(シングル)予想第二弾となる6枠から10枠、J1百年構想リーグの5試合です。
販売開始以来、ずっとtotoを購入し続けている管理人ですが、各枠ごとの本命(シングル)予想第二弾に入って行きたいと思います。
第1610回toto、本命予想第二弾は6枠~9枠の4試合
本命予想第二弾は6枠から10枠、J1百年構想リーグの5試合の本命予想ですが、minitotoの対象にもなっていますので、そちらの予想にもご活用ください。
とりあえず、以下のとおりに「本命」を設定してみましたので、データとともにご覧ください。
(注)記載ミス・誤認による誤りなど、たくさんあるかもしれませんが、ご容赦いただければ幸いです。
また、「予想」というよりも、贔屓クラブの勝利や穴狙いなど、明らかな「願望・妄想」がありますのでご注意ください。
なお、IN/OUT表示には新卒の記載はしていません。
(6枠)川崎フロンターレ vs FC東京
<本命(シングル)予想結果> ホーム川崎フロンターレ勝ち
<予想コメント>
・前節千葉との拮抗した展開を崩せず、スコアレスの末、PK戦で勝ち点2を得た川崎に対し、浦和相手に後半アディショナルタイムのゴールで追いつき、そのままPK戦にも勝利したFC東京の対戦。
・開幕戦とはうってかわって無得点となった川崎ですが、今節はホームで爆発したいところ。一方、PK戦での連勝となったFC東京は、今節こそ90分で勝利したい試合。
・ともに90分での決着を目指して戦いは、爆発力でホームの川崎に分がある印象。ここは川崎のホームでの躍動を期待し、まずはホーム川崎フロンターレ勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(7枠)名古屋グランパス vs Ⅴ・ファーレン長崎
<本命(シングル)予想結果> ホーム名古屋グランパス勝ち
<予想コメント>
・前節試合終盤の数的有利は活かせなかったものの、スコアレスの末のPK戦でG大阪に勝利した名古屋に対し、神戸相手に終始主導権を握れず、前半の2失点で敗れた長崎の対戦。
・得点こそ少ないものの、2試合無失点での好スタートを切った名古屋に対し、昇格組の長崎はJ1の順応にやや苦しんでいる状況か。
・名古屋もまだ得点力は低く、ロースコアの展開は警戒が必要ですが、両チームを比較すると、やや長崎に不安材料が多い印象。ここはホームアドバンテージも考慮の上、まずはホーム名古屋グランパス勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(8枠)水戸ホーリーホック vs ジェフユナイテッド千葉
<本命(シングル)予想結果> アウェイジェフユナイテッド千葉勝ち
<予想コメント>
・前節町田と前半から点を奪い合い、PK戦の末、勝ち点1に終わった水戸に対し、川崎相手に主導権を握りながらも、得点を奪えないまま、PK戦の末、敗れた千葉の対戦。
・前節はともにPK戦敗退でしたが、昇格後初勝ち点を挙げ、今節は勢いに乗りたいところ。
・力は拮抗しており、予想困難なカードですが、ここは昨季の対戦結果を重視。ホーム開幕戦となる水戸のホームアドバンテージは要警戒ですが、ここは千葉が昨シーズンの流れで勝利すると想像。まずは千葉がアウェイで勝ち切る展開を想定し、アウェイジェフユナイテッド千葉勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(9枠)京都サンガF.C. vs アビスパ福岡
<本命(シングル)予想結果> ホーム京都サンガF.C.勝ち
<予想コメント>
・前節後半アディショナルタイムの得点で追いつき、PK戦の末、清水に勝利した京都に対し、C大阪相手に主導権を握れず、前半の2失点を奪い返せないままスコアレスで敗れた福岡の対戦。
・まだ90分勝利がない両チームの対戦ですが、試合内容を見ると、シーズン前に監督交代のあった福岡に対し、継続路線の京都がわずかに優勢な印象あり。
・両チームに大きな差は感じられず、昨季の対戦結果からもダブル・トリプルは要検討のカードですが、まずはここ2試合の試合内容の差を重視。ここはホームアドバンテージも考慮の上、ホーム京都サンガF.C.勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

(10枠)東京ヴェルディ vs FC町田ゼルビア
<本命(シングル)予想結果> ホーム東京ヴェルディ勝ち
<予想コメント>
・前節後半アディショナルタイムの決勝ゴールで、柏に劇的な逆転勝利を収めた東京Ⅴに対し、前半得点を奪い合い、その後PK戦の末、水戸から勝ち点2を確保した町田の対戦。
・連勝スタートでEAST首位に立った東京Vに対し、町田はACLも含めた過密日程最後の試合でコンディション面が気がかり。
・地力を考えれば、わずかに町田優勢な印象もありますが、その町田は連戦による疲労が気がかり。ここは東京Vのホームアドバンテージも考慮の上、やや波乱狙い気味に、コンディション重視で、まずはホーム東京ヴェルディ勝ち本命でスタートします。
<詳細データ>

週末に向け、本命予想第二弾6枠から10枠、5試合の本命予想を行なってみました。
この5試合ではほぼ順当目の設定の中で、10枠は支持率の低い東京Vが3連勝を飾ると想像した本命設定でスタートしました。最終予想では、リスク回避も含めダブル・トリプル設定を考えたいと思います。
残りJ1百年構想リーグの5試合の本命予想も、急ぎアップします。
それでは引き続き、連続キャリーオーバー発生で迎えるJリーグ百年構想リーグ対象第1610回の予想を楽しみましょう!
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